FC2ブログ


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ステロイド系塗り薬(1)

ステロイド系塗り薬(1)

炎症を鎮める塗り薬です。飲み薬のような副作用はほとんどなく、局所に直接塗る
ことができるため、飲み薬よりも少ない量で炎症を押さえることができる利点が
あります。炎症をおさえる強さから5つのランクに分類されます(弱い、中等度、強い、
とても強い、もっと強い)。


塗る場所

発疹のあるところにだけ塗ってください。ただし、体には薬の吸収のよい部分と
そうでない部分があります。一つの薬をどの部位に塗ってもよいわけではあり
ません。とくに顔、首、陰部は薬の吸収が非常によい部位です。薬は指示され
た部位に塗りましょう。


塗る量

患部が少し光る程度に塗りましょう。たくさん塗ったから早く治るわけではあり
ません。たとえばこぶしの広さに塗る場合、米粒大ぐらいの大きさが適した
量です。広い面積に塗る場合は、軟膏を少しずつ患部に分けてのせ、指で
塗り広げてください。


塗る回数

成人の場合、1日2回(朝と夜)が目安です。また年齢によって薬の吸収が
異なります。皮膚の薄い子供や新陳代謝の遅い高齢者は1日1回でも
かまいません。また、薬がとれたからといって何度も塗り直す必要はあり
ません。


塗る期間

よく効くからといって、診察を受けないまま塗り続けてはいけません。
症状がおさまれば、塗る回数を減らしたり、ランクの弱い薬に変更したり
するなど少しずつ下げていきます。また、症状が改善しないにも
かかわらず、弱いランクの薬をダラダラ使うのもよくありません。
症状にあわせた治療が必要ですので、少なくとも月に1~2回は受診
してください。

なお、長い年月にわたり強いランクの薬を使い続けてきた方(とくに顔)が
自己判断で急に薬を止めると、今まで抑えられていた症状が現れ、
急に赤くなってジクジクすることがあります(リバウンド現象といいます)。


スポンサーサイト

薬の塗り方

薬の塗り方

ステロイド系塗り薬に限らず、どんな塗り薬も指示通り使うことが大切です。
また塗り薬の効き方には個人差があるものです。治療を適切にすすめる
ためにも、薬が切れる前に、少なくとも付1~2回は受診してください。


薬を塗る前に

軟膏を塗る手が汚れていませんか?軟膏を塗る前には、手をきれいに
洗いましょう。患部も清潔にしてから塗ってください。できればシャワーや
入浴で汗や汚れを流した後に塗りましょう。


皮膚病への薬の塗り方

1日2回塗るものは朝と夜に、1日3回塗るものは朝、昼、夜に塗ってください。
1.チューブの塗り薬は、薬の量をみながらチューブから指の腹に少量出してください。
直接軟膏のチューブを患部にあてて塗らないでください。
2.薬を少しずつ患部にのせ、指で伸ばしてください。綿棒で塗ってもかまいません。力を入れて強くすり込むように塗ると肌を刺激するだけ
でなく、塗る量が不足してかえって十分な効果が得られないことがあります。
3.塗り終わったら指についた軟膏を拭きとって、手をきれいに洗ってください。なお、あらかじめ発疹の大きさに合わせて軟膏をガーゼに塗っておき、それを患部に当てたほうが、皮膚への刺激を少なくできる場合があります。



新レスタミンコーワ軟膏 30g 皮膚病の薬!

新レスタミンコーワ軟膏 30g
新レスタミンコーワ軟膏 30g
その他しっしん・かゆみの薬.軟膏はこちら

商品説明
「新レスタミンコーワ軟膏 30g」は、有効成分である塩酸ジフェンヒドラミンが、大衆薬としての配合上限量である2.0%処方された皮膚の薬です。塩酸ジフェンヒドラミンは、かゆみなどのもとであるヒスタミンの働きをおさえて、かゆみをおさえると同時に、湿疹や皮ふ炎などにすぐれた効きめをあらわします。また、本剤はやわらかく、のびやすい乳剤性軟膏です。ですから、かゆみなどの広い患部にも塗り広げやすく、使用感のよいお薬となっております。その上、本剤は無香料・無着色・低刺激性です。

使用上の注意
相談すること
1.次の人は使用前に医師又は薬剤師に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)本人又は家族がアレルギー体質の人。
(3)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(4)湿潤やただれのひどい人。
2.次の場合は、直ちに使用を中止し、この添付文書を持って医師又は薬剤師に相談すること
(1)使用後、次の症状があらわれた場合
関係部位:皮ふ 症状:発疹・発赤、かゆみ、はれ
(2)5-6日間使用しても症状がよくならない場合

効果・効能
湿疹、皮膚炎、かゆみ、かぶれ、あせも、ただれ、しもやけ、虫さされ、じんましん

成分・分量(1g中)
塩酸ジフェンヒドラミン/20mg/湿疹やかゆみ等のもとになるヒスタミンの働きをおさえ、湿疹やかゆみ等にすぐれた効きめがあります。
(添加物としてセタノール、ステアリルアルコール、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油50、ポリオキシエチレンソルビタンモノステアレート、エデト酸塩、パラベンを含有する。)

用法・用量
1日数回患部に適量を塗布する。
(用法・用量に関連する注意)
(1)用法・用量を守ること。
(2)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させること。
(3)目に入らないよう注意すること。万一、目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗うこと。なお、症状が重い場合には、眼科医の診療を受けること。
(4)外用にのみ使用すること。

使用方法
1.まずキャップをはずして、キャップ上部の突起部でチューブの出し口(アルミシール)にしっかり穴をあけてください。
2.やわらかい乳剤性軟膏のため、チューブを軽く押して適量をとり出し、お使いください。
3.使用後は必ずキャップをしっかりしめてください。
*使用後はチューブの口元をきれいに拭きとり、乳剤性軟膏がまわりに付着しないように注意してください。

保管及び取扱い上の注意
(1)高温をさけ、直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)使用期限(外箱及びチューブに記載)をすぎた製品は使用しないこと。



スキンセーフAPクリーム 15g!皮膚炎・湿疹などによく効く皮膚病薬!!

スキンセーフAPクリーム 15g!皮膚病の方に皮膚病薬を紹介します。

スキンセーフAPクリーム 15g
スキンセーフAPクリーム 15g
その他小児・乳児用はこちら


商品説明
「スキンセーフAPクリーム 15g」は、非ステロイド系抗炎症剤・ウフェナマートを主成分とした、皮膚炎・湿疹などによく効く皮膚病薬です。局所麻酔剤・リドカインと、抗ヒスタミン剤・マレイン酸クロルフェニラミンの鎮痒作用で、不快なかゆみを素早く鎮めます。ビタミンEが、患部の血行をよくし症状の回復をはやめます。ステロイド剤が適さない顔面や、おむつかぶれにもおすすめです。医薬品。
*むやみに長期連用せず、医師または薬剤師にご相談いただきながらご使用下さい。

使用上の注意

相談すること

1.次の人は使用前に医師又は薬剤師に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)本人又は家族がアレルギー体質の人。
(3)薬により刺激症状又はアレルギー症状を起こしたことがある人。
(4)患部が広範囲の人。
(5)湿潤やただれのひどい人。又は化膿している人。
2.次の場合は、直ちに使用を中止し、この説明書を持って医師又は薬剤師に相談してください
(1)使用後、次の症状があらわれた場合。
関係部位:症状
皮ふ:発疹・発赤、かゆみ、はれ、刺激感(ヒリヒリ感)、熱感、乾燥感
(2)1-2週間位使用しても症状がよくならない場合、また症状の悪化が見られた場合。


効能・効果
皮膚炎、かゆみ、湿疹、かぶれ、おむつかぶれ、ただれ、あせも


用法・用量
1日数回、適量を患部に塗布します。(患部を清潔にしてから、使用してください。)


用法・用量に関連する注意

(1)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(2)目に入らないように注意してください。万一、目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗ってください。なお、症状が重い場合には、眼科医の診療を受けてください。
(3)外用にのみ使用してください。

チューブ穴のあけ方

キャップを逆にして、チューブを強く押し当てます。


成分(1g中)と作用
ウフェナマート:50mg(はれや赤みなどの炎症をやわらげます。)
リドカイン:10mg(皮膚炎、かぶれなどにともなうかゆみをおさえます。)
マレイン酸クロルフェニラミン:10mg(皮膚炎、かぶれなどにともなうかゆみをおさえます。)
ビタミンE酢酸エステル:5mg(血行をよくし、症状の回復をはやめます。)
添加物として、ステアリルアルコール、ワセリン、流動パラフィン、グリセリン、ステアリン酸グリセリン、ステアリン酸マクロゴール、パラベンを含有します。


保管及び取り扱い上の注意
1.直射日光の当たらない涼しい所にキャップをよくしめて保管してください。
2.小児の手の届かない所に保管してください。
3.他の容器に入れかえないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
4.使用期限をすぎたものは使用しないでください。



かゆみがひどいとき

かゆみがひどいとき

かゆみがひどいときの処置方法を紹介しています。

かゆみがひどいときは、患部を引っかいたり、叩いたりしないでください。

引っかいたりすると、傷ができてしまうし、叩くのもよくありません。

かゆいとどうしてもかきたくなってしまいますが、かくと余計にひどくなって

しまいますので、気をつけましょう。


かゆみがひどいときの処置方法

・冷たいタオルで冷やします(寒冷刺激で生じるじんましんを除く)。

※引っかかないようにしてください。そして、叩かないようにします(とくに目のまわり)。

※入浴温度は、40℃程度・30分以内にします(シャワーを浴びるだけでもよい)。
 お風呂で暖まりすぎないようにしましょう。

※お酒、香辛料、味の濃い食べ物を控えます。

※厚着はしないでください。暖めすぎないようにします。


○かゆみを感じやすくなるときはどのようなときか?

かゆみは仕事中よりは、リラックスしているときに感じることが多いようです。
また、食後、飲酒後、入浴後、寝るときは血行がよくなってかゆみを感じや
すくなります。

寝るときに体がかゆくなるのは、体内の熱を体外に逃す反射が起きて、一時
的に皮膚の血行がよくなるためと考えられています。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。