FC2ブログ


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


やけど

やけど

やけどの処置方法について紹介しています。

やけどの場合に大切なのは、一刻も早く患部を冷やすことです。
冷やすことによって炎症を抑え、また、痛みを和らげる効果が
あるからです。

炊飯器などの蒸気口、ファンヒーター、加熱食品によるやけどが
増えています。子供のやけどの多くは大人が注意することで
防ぐことができるものです。



処置

慌てず、落ち着いて処置することが大切です。直後は赤いだけでも
翌日に水ぶくれができることもあるので油断は禁物です。


1.10~15度の水道水で20分程度冷やす。

※服の上からでよい。衣服ごとのやけどはむりに脱がせずに衣服
ごと水をかけるようにしましょう。冷やした後も無理に脱がせな
くてもよいです。むりに衣服を脱がせると、布にしみた熱湯で
さらにやけどが広がったり、衣服と皮膚がくっついている場合が
あるので危険です。


2.処置後は体温が下がらないよう、毛布でくるむ。

・顔の場合、冷たい水を入れたビニール袋を当てる。

※水ぶくれは破らない。はがさない。


3.何も塗らずガーゼを当ててただちに受診する(傷の観察が
しにくくなったり、後で感染を起こしたりするため)。



●注意すること

・子供では、その子の手のひらの5倍以上の面積をやけどをした
場合、救急車で病院に運ぶ。


・医師の許可が出るまでお酒や入浴は控える。


・マヒや糖尿病があるときは知覚が低下しているので、とくに
注意する。


スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。