FC2ブログ


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


乾燥する原因

肌が乾燥するにはいくつかの原因があります。一番は、環境で空気が乾燥する秋から冬にかけてが要注意ですが、現代は、夏でもエアコンの効いた部屋では空気がカラカラに乾燥しています。室内で過ごす時間が多い人ほど肌の乾燥の影響を受けてしまいがちです。

次に加齢です。年齢が上がると汗や皮脂の分泌量が減り、角質層の細胞のすきまを埋めている細胞間脂質も減っていきます。その結果、角質が潤いをキープする働きも弱くなり肌が乾燥しやすくなってしまいます。年齢と共に皮膚の代謝力も低下するので注意が必要です。

それだけでなく、洗いすぎによって皮脂膜が壊れてしまったり、ダイエットや偏食で皮膚に必要な栄養が不足したりする原因が考えられます。

また、肌の血行不良を招く睡眠不足やストレス、疲労や肌の老化を促進する日焼けも悪影響及ぼします。

うるおいを保つには!

うるおいを保つには、ケアと生活習慣がとても大切になります。

まずは、室内では、加湿器を使って室内の湿度を乾燥から防ぎます。

洗顔や入浴は、洗浄力の強い石鹸や洗顔料の使用を辞めましょう。

低刺激の石鹸などを利用して、低めのお湯を使って洗い流しましょう。

洗顔後は、保湿剤、乳液、化粧水などを利用してきちんとスキンケアをすることが大切です。

また、運動も大切です。適度な運動で体を動かすことで汗をかいて新陳代謝を促します。

これは乾燥を招くストレスを発散する効果も期待できます。さらに、栄養のバランスのとれた食事と睡眠です。

外に外出する場合は紫外線対策もしっかりすることが大切です。


スポンサーサイト

かゆみを悪化させる原因について

身のまわりのものや日頃の習慣が、かゆみの原因になっていることがあります。かゆみが気になるときは次のようなことに気を付けてください。

■飲酒
お酒を飲むと血行がよくなり体温が上がって、その刺激によってかゆみが増すことがあります。

■入浴
体温が上がるためにかゆみが強くなります。また、熱すぎるお湯や体のこすりすぎは皮脂膜をこわし、乾燥によるかゆみにつながります。

■食品
魚介類や野菜のなかにはヒスタミンなどの物質を含んでいるものがあり、食べるとかゆみを引き起こしたり、かゆみを悪化させることもあります。

■汗
汗は塩分濃度が高いため、肌を刺激してかゆみの原因になります。また、汗をかいたままにしておくと肌のバリア機能が弱まって、刺激に敏感になります。

肌に加わるさまざまな刺激のほかに、精神的なストレスもかゆみの感じ方に影響を与えています。脳がストレスを感じると神経にもその刺激が伝わり、皮膚の神経の末端から「神経ペプチド」が放出されます。そして神経ペプチドが肥満細胞を刺激し、かゆみの原因になるヒスタミンの分泌を促してしまうのです。かゆみを感じているときは「かゆい」ということ自体がストレスになり、かゆみをいっそう悪化させてしまうこともあります。

また、仕事や趣味などに集中しているときはかゆみを忘れていられるのに、ひまなときはかゆくてたまらないときうこともあります。かゆみを意識しすぎたり、ほかにすることがなくて掻くことに夢中になってしまったりするのもよくありません。



『かゆみを悪化させないために注意したいこと』

肌に何らかの刺激が加わると、かゆみはいっそうひどくなります。かゆみの原因である病気の治療やスキンケアに力を入れるのと同時に、かゆみを悪化させる原因にもきをつけましょう。

●かゆみを意識しすぎない
かゆいということに気持ちが集中しているとさらにかゆみが強くなるので、何か他のことで気をまぎらわせます

●お風呂はぬるめにする
熱いお湯は皮膚膜をこわし、かゆみを感じやすくする原因になってしまうのでお風呂はぬるめにします

●入浴後はすぐふとんに入らない
体温が上がった状態でふとんに入ると、かゆみを強くかんじてしまうことがあるので、体のほてりを冷ましてから寝るようにしましょう。

●肌を清潔に保ちます
汚れや汗は肌を刺激しますので、汗をかいたらこまめにシャワーを浴びるようにして、肌を清潔に保ちます。

●お酒は飲まない
お酒を飲んで体温が上がると、その刺激がかゆみを招いてしまうのでお酒は飲まないようにしましょう。

●かゆみを起こす物質を含む食品を避けます
かゆみがあるときは、タケノコ、里芋、なす、ほうれん草、トマト、鮮度の落ちた青魚など、かゆみを起こす物質を含む食品は食べないほうがよいです。



生活習慣が原因のかゆみについて

<洗濯がかゆみの原因になることもある>

かゆみが気になるときは、ひごろの生活習慣を見直すことも大切です。たとえば洗濯です。衣類や寝具を清潔にしておくためにこまめに洗濯していても、洗剤のすすぎ残しがあると、かえってかゆみを引き起こす原因になってしまうことがあります。粉末の洗剤は完全にとかしてから使うようにし、十分にすすぐことが大切です。肌にトラブルがあるときはふだんよりもすすぎ時間を長くしましょう。かゆみがあるときは漂白剤や柔軟剤なども使わないほうが安心です。

また、汗をかいたあとのケアにも気を配りましょう。汗をかいてベタついた肌にはホコリなどの汚れがつきやすいので、汗と汚れの両方が肌を刺激することになります。スポーツしたあとなどは早めにシャワーを浴びて汗と汚れを洗い流し、清潔な服に着替えるようにしましょう。

illust1411_thumb.gif




<アトピー性皮膚炎の場合は室内の掃除もていねいにする>

アトピー性皮膚炎によるかゆみがある人は、室内の掃除にも力を入れるべきです。大人の場合、アトピー性皮膚炎の原因のひとつであるアレルギー反応は、ダニやダニのフン、ペットの毛、フケなどによって引き起こされることが多いからです。

部屋にはすみずみまで掃除機をかけて、フローリングの場合には、ぬらしたぞうきんやウエットタイプの掃除シートなどで拭き掃除をします。また、じゅうたんやラグマット、クッションなど布製のものは、ダニにとって居心地のよいところですので、とくにていねいに掃除機をかけましょう。洗えるものは丸洗いして点干しをするとよいです。

毎日使うふとんのお手入れも忘れずにします。ふとんはこまめに天日干しをして、ダニの死骸などを取り除くため、とりこむ前に表面をていねいに手ではらうようにします。

illust1403_thumb.gif





身につけているものが引き起こすかゆみについて

かゆみを引き起こしてしまう病気や肌のひどい乾燥が見られなくても、普段の生活のなかで、「なんかかゆいなぁ」ということもあります。そのかゆみがなかなかおさまらないようなときは、身につけているものが原因で接触皮膚炎を起こしていたり、何かが肌を刺激して起こっている可能性もあります。


たいしたことはなくても、かゆいところがあるととても気になってしまいます。ポリポリ掻いて症状を悪化させてしまう前にかゆみの原因をつきとめましょう。


かゆみの原因になるものを以下にあげてみました。

ヘアスタイル
髪の毛先が顔に触れたり、頬などかゆくなり健康な肌でもチクチクした刺激を感じます。肌が乾燥しているなどコンディションが悪いときは、髪の毛が少し触れただけでもかゆみが起こってしまうこともあります。


シャンプーや整髪剤
シャンプーやリンス、整髪剤など髪につけるものが肌に合わないと、接触皮膚炎を起こすことがあります。頭皮だけでなく、髪が触れる顔や首にも症状が出る場合もあります。頭皮は汗をかいたために蒸れてかゆくなることもあります。


化粧品
顔がかゆいと感じるときは、化粧品によるかぶれ(接触性皮膚炎)が原因のこともあります。化粧品をかえた直後にかゆみが起こった場合には、すぐにその化粧品の使用を中止してください。アイメイクに使っている化粧品が肌に合わなかったり、ファンデーションが合わなかったり、刺激の強いグレンジングを使いすぎて目がかゆくなったり原因と症状は様々です。


下着などによる圧迫
下着やストッキングなどで皮膚が圧迫されたりこすれたりする刺激が、かゆみを引き起こすことがあります。下着の繊維による接触皮膚炎もあります。


皮膚の蒸れ
暑い時期、ストッキングや靴下、帽子などを長時間身につけていると、皮膚が蒸れてかゆみを引き起こすことがあります。


アクセサリーによるもの
イヤリングやピアスやネックレスや指輪などアクセサリーや金属製の時計ベルトなどが触れた部分がかゆい場合には、金属による接触皮膚炎が考えられます。


洗剤によるもの
洗剤を使用したときにかゆくなることもあります。洗剤が合わなかったり、皮膚が弱いことで、接触皮膚炎によるものです。




皮膚病かゆみとそれ以外のかゆみはなぜ起こるのか

皮膚病かゆみとそれ以外のかゆみについて

皮膚病のかゆみと、皮膚病以外の原因でかゆみが起こる場合とかゆみの原因は
いろいろです。
意外な病気がかゆみを引き起こしていることもあれば、ストレスで体がかゆいという
症状が出ることもあります。

皮膚病によるかゆみだと、たとえばアトピー性皮膚炎や接触皮膚炎、じんましんなど
かゆみを伴う病気があります。こうしたかゆみは、皮膚病の治療をすることで
よくなります。

皮膚病以外の原因でかゆみが起こる場合は、明らかな原因や皮膚の異常が認められない
もので、「皮膚そう痒症」と呼ばれます。皮膚そう痒症には、全身がかゆくなる「全身
皮膚そう痒症」と、限られた場所がかゆくなる「限局性皮膚そう痒症」があります。


<いろいろなかゆみの原因>

■皮膚病によるもの

アトピー性皮膚炎、接触皮膚炎、じんましん、水虫、乾癬、貨幣状皮膚炎、
蚊やブユなどに刺される虫刺症、カンジダ症など



■皮膚病が見られないもの(皮膚そう痒症)

全身皮膚そう痒症

皮膚の乾燥、内臓や血液の病気、薬の影響、ストレスなど


限局性皮膚そう痒症

前立腺肥大など前立腺の病気、尿道炎・トリコモナス膣炎やカンジダ膣炎などの性感染症、
便による接触皮膚炎、毛ジラミ症、ギョウ虫などの寄生虫、内臓の病気、ストレス


■妊娠によるもの

妊娠中はホルモンのバランスがかわって皮膚が敏感になるため、体がかゆくなることが
あります。これを「妊娠性そう痒症」といいます。




<かゆみを抑えるセルフケア>

かゆみは掻くことでますますひどくなるので、とにかく掻かないことが大切です。
かゆみが強い場合は薬を使うことも必要ですが、まずその前に、かゆみを軽くする
方法を試してみましょう。

●かゆい部分を冷やします。木綿のてぬぐいなど、肌を刺激しない素材の布を
ぬらし、患部にそっと当てます。ただし、長時間肌に当てたままにすると
肌を刺激し乾燥の原因になるので、患部にラップを巻いてその上から布を
当てるか、乾いた布の上から冷却剤などを当てるようにしましょう。


●慢性的なかゆみがある場合、かゆくもないのに、習慣的に掻いてしまうことも
あるので「かゆい」ということばかり考えないよう、何かに集中します。
趣味や仕事など自分の好きなことに打ち込むことがベストです。


●寝ている間に患部を掻いてしまうときは、手袋をしたり、厚紙の筒に腕を
通し、ひじが曲がらないようにしたりして寝てみましょう。
こうすることで肘が曲がらなくなり、体を掻きにくくなるのです。患部の状態が
よくなってかゆみが治まるまで、数日間続けましょう。

●体が温まるとかゆみが強くなるので、痒みがひどいときは湯船につからない
ようにして、ぬるめのシャワーを浴びましょう。




※かゆみがつらいときや、症状が急に悪化したとき、発症してから何日か
たってもよくならないときなどは、皮膚科で受診しましょう。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。