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シーズーの皮膚病に注意しよう

シーズーの皮膚病に注意

シーズーは、梅雨に入るとノミの増殖が激しくなり、おまけに湿気も多い
ために、皮膚病を患いやすくなります。

とくにシーズーのような長毛種は、湿疹などが発見しにくいので、日頃の
被毛の手入れが重要になってきます。
湿疹には急性と慢性とがあり、急性の場合には手入れの不良、ノミの
寄生、魚肉の多食、胃腸障害などが原因にあげられます。

慢性症はおもにフケが完治しないで湿疹になるケースが多いです。
最近では市販のドッグフードの質が向上し、高タンパク・高カロリーと
なったために栄養がよすぎて皮膚炎や湿疹になるケースが増えている。

その場合はまずフードの質を落とし、別のものに変える必要があるが、
どれがいいのか見極められない時には、ブリーダーや獣医にそうだんし
てみましょう。いずれにしても、常に皮膚の清潔を保って予防に努める
ことが肝心です。




『シーズーの外観や容姿について』

もともとチベット高原原産の犬など寒冷地の犬を先祖に持つだけに下毛が密生しています。肢の毛はモコモコしています。

シーズーの毛の色は日本では茶色、黒色と白色の2色の入ったものが多いです。どんな毛色も認められています。額部および尾部先端に白が入った個体が珍重される傾向にあります。
体高は20~30cm、体重は5~8kg前後です。

シーズーは、静かな犬ですが、子犬のときにしっかりしつけないと、自分勝手な無駄吠えが多いシーズーになることもあります。シーズーは、活発で物を覚えるのが早く、とても楽にしつけることができるので、きちんとしつけてみましょう。








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柴犬に多い皮膚病について

柴犬のかかりやすい皮膚病

アトピー性皮膚炎や食事アレルギー性皮膚炎、急性質湿性皮膚炎等、
皮膚病といってもいろいろあります。

その原因もさまざまです。不衛生な飼育によるノミ、ダニ、カビの
発生や、食事によるアレルギー等が原因のひとつとして挙げられ
ます。

柴犬の皮膚病を予防するには、ブラッシングをこまめに行って
体を清潔に保ち、その際、皮膚の状態も日頃からよくチェック
しておくようにしましょう。



『柴犬とは柴犬の特徴について』

柴犬は、短毛、立ち耳、巻き尾などにあります。毛色は赤や茶、胡麻、黒などがあります。尾の形も左巻き、巻き、さし尾などというように違います。柴犬は、日本古来の犬種です。とても人気のある犬です。小型の犬種です。国の天然記念物に指定された日本犬種の1つでもあります。飼育頭数は最も多いので日本犬の代表格とも言える犬です。日本国外でも人気がある犬でもあります。日本犬独特の質素で忠誠心が強いので飼いたいいう人が多いようです。 体も丈夫なのでとても飼いやすい犬です。よそ者に対しては馴れ馴れしくしないので、賢く勇敢で警戒心も強いため、番犬になります。本来は山地や山あいで小動物の狩猟を手伝ってきた犬ですが、現在は主に家庭犬として人々に愛されています。

皮膚がん 犬の皮膚病 皮膚にしこりができるこんな病気に注意しましょう

皮膚がんについて

犬の皮膚病の皮膚がんに注意しましょう!


犬をなでたり、さすったりしたときに、しこりをみつけたら、皮膚がんを疑う必要
があります。
皮膚がんは、悪性も良性もありますが、見た目では区別はできません。病状に
よっては、皮膚病と見誤ることもあるので、注意が必要です。飼い主の勝手な
判断はやめて下さい。

いくつかの皮膚の腫瘍は、手で触ると、こりこりとしたしこりを感じます。
表面がただれていたり、こぶのようなものができたりすることもあります。
被毛をかき分けて、皮膚の状態を細かくチェックしてください。

腫瘍化する細胞の種類により、さまざまなタイプがあり、できる場所や悪性度は
少しずつ異なります。

基本的には腫瘍を切除します。特に悪性の可能性が高い場合は、病巣とその周囲を
大きく切除します。

転移してさえいなければ、切除だけでも完治します。

犬の皮膚の腫瘍には、肥満細胞腫(悪性)、腺癌(悪性)、扁平上皮がん(悪性)、
肛門周囲腺腫(悪性)、脂肪腫(良性)、腺腫(良性)、上皮腫などあります。


皮膚がんの種類によっては、外傷や潰瘍と区別がつかないこともあり
ます。異常をみつけたら、念のため、ワンちゃんを動物病院でみてもらいましょう。

脂漏症 犬の皮膚病

脂漏症について

脂漏症という犬の皮膚病を紹介します。


脂漏症は、皮膚の角質化が極端にすすんだり、寄生虫や細菌の感染によって、皮脂腺から過剰に脂が出たりして起こる、皮膚の角質化が極端に進むことがある、完治しにくい慢性の犬の皮膚病のことです。


症状

被毛が脂っぽくなって、べたついた感じになります。体臭が強くなり、脱毛があったり、フケが落ちたりします。反対に皮膚がかさつく場合もあります。脱毛は少ないものの、毛づやが悪くなります。



原因

皮膚細胞の代謝が、5~7日くらいの短いサイクルになり、角質化が異常にすすみます。皮脂腺の分泌も、過剰になります。ホルモンの分泌異常、脂肪のとりすぎや摂取不足、寄生虫などの感染、アレルギーなどで起きますが、原因を特定はできません。ほかの皮膚病から二次的におこることもあります。


治療

犬の脂漏症の治療方法は、患部の汚れをしっかり取り除いて、抗生物質の軟膏や飲み薬などを使用します。

その他に専用のシャンプーで薬浴したり、低脂質食を与えたりして症状をおさえます。ただ、完治は難しい皮膚病です。


犬の脂漏症は肥満の犬にも多く見られる病気です。食事療法をして栄養バランスやカロリーにも十分注意してあげましょう。散歩などつれていき適度に運動をさせて、規則正しい生活習慣を送らせてあげる必要があります。




内分泌性皮膚炎 犬の皮膚病

内分泌性皮膚炎について

内分泌性皮膚炎という犬の皮膚病を紹介します。


体内で分泌されるホルモンの分泌量の異常で、脱毛などが起こる病気です。


症状

春や秋の換毛期でもないのに、毛が抜けたり、抜けやすくなったりします。
地肌がみえるほど、激しい脱毛もあります。
どのホルモンの分泌異常かによって、脱毛する部位はさまざまです。

たとえば、性ホルモンの分泌異常の場合は、生殖器や肛門の周囲の毛が
抜けます。
副腎皮質ホルモンや成長ホルモンの異常では、胴体から脱毛します。この
場合、頭部と四肢の毛は抜けません。

初期なら、かゆみはありません。脱毛に気付いたら、脱毛している場所だけ
でなく、抜け方もチェックしてください。体の左右対称に抜けるといった
特徴的な抜け方をしている場合には、ホルモンが影響している可能性が
高いといえます。

また、ホルモンは全身に影響を与えるため、尿の量が増える、動作が不活発
になるなど、皮膚以外にも症状があらわれることがあります。



原因

被毛が周期的に抜け変わるのは、毛の成長にかかわる毛包が、周期的に活発に
なったり、休止したりするためです。

ホルモン分泌量が増えたり減ったりすると、この毛包が休止状態のままになる
ため、毛が抜けやすくなります。

具体的には、甲状腺ホルモンの分泌量が減る、副腎皮質ホルモンの分泌量が
増える、性ホルモンの分泌量が多すぎる、または少なすぎる、成長ホルモンの
分泌量が減るときなどに皮膚炎が起きます。

よくみられるのは、甲状腺ホルモンの異常と、副腎皮質ホルモンの異常です。



治療

分泌の異常が疑われるホルモンを補充したり、ホルモンの働きを抑制する薬を
使用します。
治療効果があらわれるまで、数か月はかかります。

ホルモン薬は副作用があるので、犬の様子をよく観察しながら、注意深く治療を
続けます。




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