スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ひげをそるときに注意することは何か?

男性は、ひげを毎日そる人もいますが、ひげそりにも注意が必要です。ひげそりをしていて失敗してしまうと、「かみそりまけ」になって、皮膚が軽い炎症をおこしてヒリヒリしてしまいます。皮膚から出血するのは、明らかにひげがうまくそれなかったときで、そこから細菌が入って化膿してしまい、毛穴が赤く腫れて膿をもってしまうころもあります。この化膿した状態は、尋常性毛瘡といって、もはや医療機関を受診して抗生剤治療が必要な状態です。

さて、たかが「ひげそり」といっても、上手下手があります。ひげそりでしくじりやすい人は、皮膚が弱い一方、ひげが硬くて濃い人に多いといえます。いつも血だらけになりながらひげを剃っている人もいるようで、こうした人は、ひげをそらずに皮膚をそっているのです。深剃りしないと沿った気がしないといって、自分流をつらぬき、そのあげくに化膿して抗生剤のではしかたありません。

よくある勘違いは、安全カミソリと電気シェーバーではひげの剃り方が違うべきなのに、似たようなやり方ですましてしまうことです。

安全カミソリでひげをそる場合は、皮膚面に対して刃がやや斜めにあたることが必要で、一刀両断という具合に素早く、かつ軽い動きで、刃をすべらせます。

片や電気シェーバーは、刃そのものは高速に動いてくれますので、シェーバーをきわめてゆっくりと動かし、かつしっかりひげをとらえるように、シェーバーの外刃の面と皮膚面が垂直にあたるようにすべきでしょう。もちろん、刃が不潔だと、化膿しやすくなりますし、そり味も悪くなるでしょうから、カミソリや電気シェーバーの掃除とお手入れも忘れないようにしてください。

hige_tji.png


スポンサーサイト

皮膚癌を見分ける方法

一般にイボ、デキモノ、タコ、ホクロ、アザ、シミ、シコリと呼ばれるもののなかに皮膚腫瘍という疾患が混ざっています。

多くは皮膚から隆起してきますが、平坦で硬くなったり、陥没したり、一見傷に見える腫瘍もあるので十分に注意が必要です。そして、シミのように色が変色して変化するだけの場合もあります。

医学的には、生まれつきあるホクロやアザの類を「母斑」、比較的ゆっくりと、その場で増殖していくものを「良性腫瘍」、体の他の部分に転移する傾向のあるものを「悪性腫瘍」と区別されます。

しかし、中には転移でもないのに体のあちらこちらにたくさんの腫瘍やシミのようなものが多発する疾患は多数の病名があるので、しっかりと見極めるにはきちんとした傾向や検査が必要となります。

皮膚癌を見分ける目安は、急に大きく変化するものに対して疑うことが大切です。ただし、皮膚の腫瘍は種類が豊富なので良性と悪性の腫瘍は外観では類似している場合が多く、専門医でも最終的な判断は、適切な検査をしなければはっきりとした結論を出すのは難しいです。

腫瘍の検査や治療で基本となるのが、腫瘍内でどのような細胞がどの範囲で増殖しているかを調べることです。手術した検体や皮膚生検(検査の為に病変の一部を摂取したこと)で得られた検体を顕微鏡で検査することで診断の確定が十分であるかを判断をします。

もっとも皮膚癌か良性腫瘍かどうかは、外観上でも診断が簡単にわかる場合もあります。また、良性であることが確実なら液体窒素冷凍凝固などの治療で簡単に腫瘍が取れてしまうこともあります。
どちらにしても、疑いをもったら早急に専門に相談しましょう。

紫外線は肌の老化、トラブルの大きな原因

紫外線は太陽から出る光の種類で、UV-A・UV-B・UV-Cと3種類ありますが、地上に届くのは、前者のUV-A・UV-Bの2種類で、この2種類は全く性質が異なり、肌に与える影響も違います。

日差しの強い時に外で紫外線を浴びると、肌が赤くなり日焼けの症状がでますが、これは、皮膚の細胞が傷ついて皮膚に炎症がおこった状態で、この状態の原因はUV-Bで、これに対してUV-Aは肌の色が濃くなり日焼けを起こします。日焼けは、紫外線の影響が肌内部まで侵さないための防御反応です。

UV-Aは肌の奥まで届くと、真皮の組織を破壊するので、シミやシワを引き起こし性質があります。

直射日光だけが肌のダメージを与える訳でない

目に見える日焼けでなくても、紫外線の影響を受けるので、健康な肌を維持するには日ごろから紫外線対策が重要なカギとなります。紫外線の量は、3月から増え始めて、5月~9月がピークを迎えます。

一日の中でも、紫外線の量が最も多いのが午前10時~午後3時頃までは特に要注意が必要ですが、雨の日やくもりでも、日差しが弱くなるので油断しがちですが、紫外線は常に、太陽からの日差しによって地上に届いているのでしっかりとしたUVケア必要となります。

シワ・たるみ
紫外線が肌の奥まで侵入してコラーゲン、エラスチン、真皮の組織が破壊されることによってシワ・たるみを引き起こします。

シミ
紫外線をあびると、紫外線が真皮に届かないようにするため細胞がメラニン組織を作ります。正常なら新陳代謝で古い角質と一緒にメラニン色素も排除されますが正常に代謝が行われないとメラニン組織が残ってしまってシミになります。
乾燥
紫外線は乾燥肌も引き起こします。それがもとで乾燥によるトラブルを起こしやすくなります。

角質肥厚
角質が紫外線の侵入を妨げるため、肌の表面が厚く硬くなります。肌のごわつきはこのせいで起こります。



洗顔はスキンケアの基本。正しい洗顔法

洗顔は、清潔な肌を保つための大切なケアのひとつです。誰もが毎日繰り返していることですが、なかには間違った洗い方をしている人もいます。

間違った洗顔法は肌に負担をかけてしまいます。お手入れのつもりでしていた洗顔が、実は乾燥肌のトラブルのもとになっていた、なんてこともあるのです。

洗顔のねらいは、肌に必要なうるおいを残しつつ、汚れはしっかりとり除くことです。そのための抑えておくべきいくつかのポイントをご紹介します。

①クレンジング
メイクをしていた場合は、まずクレンジング剤でメイクの油分や汚れを落とします。拭き取るタイプのクレンジング剤は、肌をこすって傷つけることがあるので、洗い流すことができるタイプのものを選びましょう。

②洗顔料を泡立て、やさしく洗う
皮脂のとりすぎは肌の乾燥につながります。洗顔料は洗浄力が強すぎないものを選びましょう。ぬるま湯を加えて手のひらの上で十分に泡立ててから顔にのせ、指の腹で優しくなでるように洗いましょう。

③しっかりすすぐ
すすぎは流水で、すすぎ残しがないようにおこないます。すすぎのお湯はぬるめに。熱すぎるお湯は、皮脂をとりすぎてしまいます。肌には洗顔料が残っていると肌トラブルの元になるので、時間をかけてていねいにすすぎます。

④やさしく拭く
すすぎ終わったら、やわらかいタオルを肌に押し当てるようにして水気をとります。洗顔後の肌は皮脂膜が取り除かれデリケートな状態になっているので、ゴシゴシこすらないようにしましょう。
lady-3-3.gif


乾燥する原因

肌が乾燥するにはいくつかの原因があります。一番は、環境で空気が乾燥する秋から冬にかけてが要注意ですが、現代は、夏でもエアコンの効いた部屋では空気がカラカラに乾燥しています。室内で過ごす時間が多い人ほど肌の乾燥の影響を受けてしまいがちです。

次に加齢です。年齢が上がると汗や皮脂の分泌量が減り、角質層の細胞のすきまを埋めている細胞間脂質も減っていきます。その結果、角質が潤いをキープする働きも弱くなり肌が乾燥しやすくなってしまいます。年齢と共に皮膚の代謝力も低下するので注意が必要です。

それだけでなく、洗いすぎによって皮脂膜が壊れてしまったり、ダイエットや偏食で皮膚に必要な栄養が不足したりする原因が考えられます。

また、肌の血行不良を招く睡眠不足やストレス、疲労や肌の老化を促進する日焼けも悪影響及ぼします。

うるおいを保つには!

うるおいを保つには、ケアと生活習慣がとても大切になります。

まずは、室内では、加湿器を使って室内の湿度を乾燥から防ぎます。

洗顔や入浴は、洗浄力の強い石鹸や洗顔料の使用を辞めましょう。

低刺激の石鹸などを利用して、低めのお湯を使って洗い流しましょう。

洗顔後は、保湿剤、乳液、化粧水などを利用してきちんとスキンケアをすることが大切です。

また、運動も大切です。適度な運動で体を動かすことで汗をかいて新陳代謝を促します。

これは乾燥を招くストレスを発散する効果も期待できます。さらに、栄養のバランスのとれた食事と睡眠です。

外に外出する場合は紫外線対策もしっかりすることが大切です。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。